子宮頸がんを経験した方のインタビュー
ワクチンの接種と定期的な検診で、娘さんを守ってあげてほしい
 
子宮頸がんとは、恋愛、結婚、出産、仕事と、女性の人生に大きく影響を与える病気です。若い女性を持つお母様方には、ぜひワクチンの接種と定期的な検診で、お嬢様たちを守ってあげてほしい。そして、若い女性にはワクチン接種や検診が、婦人科を身近に感じられるひとつのステップになればと思います。検診を受けていれば、子宮頸がんだけでなく様々な婦人科の病気のリスクを減らすことができるはず。正しい知識を得て、最大限にできる予防をしてほしいです。
たとえがんになってしまったとしても、絶望することは決してありません。23歳で子宮頸がんになった私は、それを乗り越えた今、それまでより人生が何倍も幸せになったと感じています。
子宮頸がんは、ワクチンの接種によってHPVの感染から体を守って子宮頸がんを予防するために、ワクチン接種という方法があります。しかし、ワクチンの接種をしたからといって100%予防できるわけではありません。早期発見のためにワクチン接種とあわせて、定期的な子宮頸がん検診も重要です。20歳になったら子宮頸がん検診を受けましょう。
 
阿南里恵さんプロフィール
23歳で子宮頸がんを体験し、抗がん剤治療・手術を経て社会復帰。2008年に株式会社グローバルメッセージを起業。自身の体験談を話すことで、「少しでも多くの女性に婦人科の病気に対する意識を持ってもらいたい」「女性としての幸せな人生を守りたい」という思いで講演活動を行っている。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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