世界での子宮頸がん予防ワクチン接種の現状
現在、日本を含む世界120ヵ国以上で
子宮頸がん予防ワクチンは承認されています。
世界での子宮頸がん予防ワクチン接種の現状
日本を含む多くの国で、幅広い年齢層に対して接種が推奨されており、特に、日本、米国、オーストラリアなど50カ国以上で思春期の女子に対する接種費用は公費で賄われています。例えば、オーストラリアでは、12~13歳の女の子を対象に予防接種をうけることを推奨していて子宮頸がんの予防接種にかかる費用は100%公費で政府が負担しています。その結果、12~17歳の女子の約7割がワクチン接種を受けている状況になりました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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